2013年12月23日
年中飾れる注連縄づくり
12月23日(月・祝)午前9時30分から年中飾れる注連縄づくりに40人が参加しました。講師は阿知ヶ谷にお住いの大石武義さんです。大石さんは最近市が「長期総合計画後期基本計画」に反映するため立ち上げた「ゆめみらい百人会議」の代表を務めています。
先ず20本の藁をまとめ紐で縛ったものを13本つくります。それを組み合わせ、5本の足がでるような恰好にし、大石さんオリジナルの「笑門来福」の木札を正面にすえ、ゆずり葉やうらじろ、橙をあしらい出来上がりとなります。

今回の注連縄は若干むずかしかったようで終了予定の11時30分をオーバーし、正午過ぎまでかかりました。その後も大変で、散乱した藁を収集したり、ブルーシートに静電気で張り付いた藁をとったりで後片付けにも苦労しました。その上取りきれない藁の破片が残り、電機掃除機を2回も
かけることになりました。一部の参加者が手伝ってくれ助かりました。大石さんのはからいで来年の今日、また開催することとなりました。その時はもっと簡単に短時間でできる注連縄を考案してくれるそうです。
なお、うらじろと榊は大代の王子田会(代表 片岡幹夫さん)に提供していただきました。また、ゆずり葉は同所の渡辺建設社長の渡邊嘉彦さんに当日切っていただきました。ありがとうございました。
先ず20本の藁をまとめ紐で縛ったものを13本つくります。それを組み合わせ、5本の足がでるような恰好にし、大石さんオリジナルの「笑門来福」の木札を正面にすえ、ゆずり葉やうらじろ、橙をあしらい出来上がりとなります。
今回の注連縄は若干むずかしかったようで終了予定の11時30分をオーバーし、正午過ぎまでかかりました。その後も大変で、散乱した藁を収集したり、ブルーシートに静電気で張り付いた藁をとったりで後片付けにも苦労しました。その上取りきれない藁の破片が残り、電機掃除機を2回も
かけることになりました。一部の参加者が手伝ってくれ助かりました。大石さんのはからいで来年の今日、また開催することとなりました。その時はもっと簡単に短時間でできる注連縄を考案してくれるそうです。
なお、うらじろと榊は大代の王子田会(代表 片岡幹夫さん)に提供していただきました。また、ゆずり葉は同所の渡辺建設社長の渡邊嘉彦さんに当日切っていただきました。ありがとうございました。
Posted by みんくる at
16:27
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2013年12月23日
「ねこのおすしやさん」で太巻きづくり
元気キッズわくわくクラブでは、12月22日(日)午前9時30分から「お話の世界を楽しもうパート2」を夢づくり会館で開催しました。今回は読み聞かせグループ「さくらんぼ(代表 下島順子さん)」が中心となって、親子19組(44人)に絵本「ねこのおすしやさん」や「このすしなあに」などの読み聞かせをした後、絵本に出てきた太巻きづくりに挑戦しました。
ご飯をたいて、合わせ酢を混ぜ、冷ました後に濡れふきんをかけました。その後、板海苔に酢飯を敷き、かんぴょう、キュウリ、カニ風味蒲鉾、卵焼き、桜でんぶなどを乗せ、巻きすで巻きます。あっという間においしそうな太巻きが完成しました。あとは上手に切るだけ。赤ちゃんをおぶったお父さんも大奮闘でした。
この太巻きは、いろりろな具を乗せてできますので、自分好みの具を入れ、恵方巻きでもつくってみてはいかが…。
Posted by みんくる at
14:21
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2013年12月12日
街角ウオッチング№2
市民学級(かなや未来塾)とおやじの井戸端講座の合同移動学習会「街角ウォッチング」を快晴の11月22日(金)に総勢27人の参加により実施しました。行先は磐田市で、めざすは香りの博物館。古代の香から現代の香まで楽しむことができました。
古代エジプトの香は檜みたいな臭い、香木の伽羅(きゃら=沈水香の優良品)のほのかな昔のなつかしい化粧のような臭い、そしてメロン、アイスクリームなど色とりどりの臭いを嗅ぐことができます。コンピューターで自分にふさわしい香を選び、2,100円(25ml)で実際に作ることができます。昼食は新造形創造館に隣接するレストラン「ハーモニー」で1,300円のランチをとりました。日替わり料理のメインは地鶏のローストチキン、これに地場新鮮野菜が添えてあり、野菜パンと古代米入りライス(通常はどちらか一方の指定となりますが、
今回特にシェフにお願いして両方出してもらいました)、デザートは柿のアイスクリーム、フリードリンク付き。次に千寿酒造へ。社長自ら説明していただき酒蔵を見学。「千寿」とは源平合戦期の女性の名で静岡市手越生まれ、日本一の美女として熊野御前とともに並び称された。源氏に捕らわれた平重衡の世話をしたが処刑を聞いて嘆き悲しみ尼になったとのことで、その墓が磐田市にあります。大吟醸は6,626円(一升)、このほか酒粕で焼酎をつくっています。稲泉(720ml、1,449円)という銘柄のもの買って飲んでみましたが、酒の臭いが強く、米焼酎とはちょっと味が違いました。
古代エジプトの香は檜みたいな臭い、香木の伽羅(きゃら=沈水香の優良品)のほのかな昔のなつかしい化粧のような臭い、そしてメロン、アイスクリームなど色とりどりの臭いを嗅ぐことができます。コンピューターで自分にふさわしい香を選び、2,100円(25ml)で実際に作ることができます。昼食は新造形創造館に隣接するレストラン「ハーモニー」で1,300円のランチをとりました。日替わり料理のメインは地鶏のローストチキン、これに地場新鮮野菜が添えてあり、野菜パンと古代米入りライス(通常はどちらか一方の指定となりますが、
今回特にシェフにお願いして両方出してもらいました)、デザートは柿のアイスクリーム、フリードリンク付き。次に千寿酒造へ。社長自ら説明していただき酒蔵を見学。「千寿」とは源平合戦期の女性の名で静岡市手越生まれ、日本一の美女として熊野御前とともに並び称された。源氏に捕らわれた平重衡の世話をしたが処刑を聞いて嘆き悲しみ尼になったとのことで、その墓が磐田市にあります。大吟醸は6,626円(一升)、このほか酒粕で焼酎をつくっています。稲泉(720ml、1,449円)という銘柄のもの買って飲んでみましたが、酒の臭いが強く、米焼酎とはちょっと味が違いました。
Posted by みんくる at
15:22
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2013年12月05日
かなや公民館まつり活況!
16日はオープニングセレモニーとして島田児童合唱団カナリヤが春から冬までの代表的な唱歌を歌い上げました。次に島田リプリスによるハーモニカ演奏、詩吟いなほ教室と続き、
17日はビンゴゲームで幕を開けました。こどもを中心に100人の方に35個の景品をプレゼントしました。
Posted by みんくる at
11:45
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