2016年05月17日
「形のない物質「液体」を探る!」 子ども科学実験隊始動!!
今年で、5回目の4回シリーズの子ども科学実験隊が始まりました。隊長は、元東海大学海洋学部教授の中山隆雄 工学博士。アシスタントに副隊長の石川雅子さんと小隊長の中学生がボランティアで参加してくれました。
第1回目は、5月8日(日)、「浮遊する『くにゃくにゃの正体をあばく!」。固体のようで固体でない、液体のようで液体でない「くにゃくにゃ」の正体を親子25名で探りました。
固体の粉を水と混ぜるとくにゃくにゃになり、それを握ると固まるもの、逆に粉と水で固まっているのに握るとくにゃくにゃになったりするもの。液体が粒子の隙間に入り込んで起こる不思議な現象を、実験を通してその正体をあばいていきました。

最初は、片栗粉に水を加えた実験。ゆっくり動くくらいに水を含んだ片栗粉を力を込めて握ると硬くなるが、緩めると軟らかくなる現象を体験。
「面白い」「ふしぎ~」と歓声の声があがった。さらに、「家に持って帰りたい」の言葉に隊長は、「残念ながら、家に帰るころには、水が蒸発してただの片栗粉に戻ってしまうよ。」と楽しそうだった。

次の実験は、ケチャップを使った実験
問題:ケチャップの上にビー玉を乗せると浮くか?沈むか?
↓
答え:ただのせただけなら、ビー玉は浮きます。けれども、衝撃を加えると ビー玉は、沈んでいきます。

最後は、地震による液状化現象を実験!
問題:水槽に砂と水を入れ、湿らした砂の上にビー玉や建物にみたてたものを入れ水槽に振動を加えるとどうなるか?
↓
答え:砂と水の粒子が変動し、砂は粒子と粒子が詰まり、水は砂の上にでてきました(液状化現象)。建物は、倒れ、水に沈むビー玉は、砂の中に沈んでいきました。また、砂の中に沈んでいた、水に浮くものは、表面に出てきました。

お土産にスライムを作り、水分量の計算をしました。
第1回目は、5月8日(日)、「浮遊する『くにゃくにゃの正体をあばく!」。固体のようで固体でない、液体のようで液体でない「くにゃくにゃ」の正体を親子25名で探りました。
固体の粉を水と混ぜるとくにゃくにゃになり、それを握ると固まるもの、逆に粉と水で固まっているのに握るとくにゃくにゃになったりするもの。液体が粒子の隙間に入り込んで起こる不思議な現象を、実験を通してその正体をあばいていきました。
最初は、片栗粉に水を加えた実験。ゆっくり動くくらいに水を含んだ片栗粉を力を込めて握ると硬くなるが、緩めると軟らかくなる現象を体験。
「面白い」「ふしぎ~」と歓声の声があがった。さらに、「家に持って帰りたい」の言葉に隊長は、「残念ながら、家に帰るころには、水が蒸発してただの片栗粉に戻ってしまうよ。」と楽しそうだった。
次の実験は、ケチャップを使った実験
問題:ケチャップの上にビー玉を乗せると浮くか?沈むか?
↓
答え:ただのせただけなら、ビー玉は浮きます。けれども、衝撃を加えると ビー玉は、沈んでいきます。
最後は、地震による液状化現象を実験!
問題:水槽に砂と水を入れ、湿らした砂の上にビー玉や建物にみたてたものを入れ水槽に振動を加えるとどうなるか?
↓
答え:砂と水の粒子が変動し、砂は粒子と粒子が詰まり、水は砂の上にでてきました(液状化現象)。建物は、倒れ、水に沈むビー玉は、砂の中に沈んでいきました。また、砂の中に沈んでいた、水に浮くものは、表面に出てきました。
お土産にスライムを作り、水分量の計算をしました。
Posted by みんくる at 11:10│Comments(0)