2014年04月02日
プチプチデザートづくり
3月30日(日)の午前10時から親子(うち1組はおじいさん、子どもは小学生1年~3年生)4組11人が集まり、元東海大学海洋学部教授中山隆雄さんを講師に迎え、化学でつくるプチプチデザートに挑戦しました。
先ずは中山さんがわかりやすく映像を使ってレクチャーしました。
昆布などにあるアルギン酸水溶液とシロップ(今回はイチゴ、グレープ、マンゴー、抹茶の4種類)をまぜた液体をつくります。
次にその液体を注射器のようなスポイトに入れて、苦汁(にがり)の中にたらすと、球体になりイクラのようになります。これを「「人工イクラ」と呼びます。
今回は、ヨーグルトの上に生クリーム(バニラとチョコレート)を乗せ、4種類のシロップを垂らした上に「人工イクラ」をまわりに置いて、4種類のデザートをつyくりました。
みんなでその場で食べ、口の中で「人工イクラ」がはじける食感を楽しみました。
ただ、時間が経つと「人工イクラ」が溶けてしまいます。
年度末最後の日曜日、また消費税が上がる2日前とあって募集定員の10組には届きませんでしたが、春めく昼どきの中の一コマとなりました。
先ずは中山さんがわかりやすく映像を使ってレクチャーしました。
昆布などにあるアルギン酸水溶液とシロップ(今回はイチゴ、グレープ、マンゴー、抹茶の4種類)をまぜた液体をつくります。
次にその液体を注射器のようなスポイトに入れて、苦汁(にがり)の中にたらすと、球体になりイクラのようになります。これを「「人工イクラ」と呼びます。
今回は、ヨーグルトの上に生クリーム(バニラとチョコレート)を乗せ、4種類のシロップを垂らした上に「人工イクラ」をまわりに置いて、4種類のデザートをつyくりました。
みんなでその場で食べ、口の中で「人工イクラ」がはじける食感を楽しみました。
ただ、時間が経つと「人工イクラ」が溶けてしまいます。
年度末最後の日曜日、また消費税が上がる2日前とあって募集定員の10組には届きませんでしたが、春めく昼どきの中の一コマとなりました。
Posted by みんくる at
15:59
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